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2025.02.02

体を温める食事とトレーニングの相乗効果

目次

寒さが厳しい2月、体が冷えると代謝が落ちやすくなり、運動のパフォーマンスも下がりがちです。しかし、食事とトレーニングを工夫することで、体の内側から温め、寒さに負けない健康的な体を作ることができます。

1. 体を温める食事のポイント

食事で体温を上げるためには、以下のポイントを意識しましょう。

✅ 温かい食べ物を摂る

温かいスープや煮込み料理など、体を芯から温める食事を取り入れましょう。特に、生姜や唐辛子などのスパイスを加えると、血流が良くなり体が温まります。

✅ たんぱく質をしっかり摂る

筋肉を作るたんぱく質は、体温維持にも役立ちます。鶏肉、魚、大豆製品、卵などをバランスよく摂取しましょう。

✅ 鉄分を含む食材を摂る

貧血気味の人は、血流が悪くなりやすいため冷えやすくなります。レバー、ほうれん草、ひじきなど鉄分を含む食品を意識的に摂りましょう。

2. 体を温めるトレーニング

食事と並行して、トレーニングも工夫するとより効果的です。

🏋️‍♂️ 大きな筋肉を鍛える

大腿筋(太もも)や背中の筋肉は体の中でも大きな筋肉のため、ここを鍛えることで熱を生み出しやすくなります。スクワットやデッドリフトなどを取り入れましょう。

🏃‍♀️ 有酸素運動を取り入れる

ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動は、血流を促進し、体を温めるのに最適です。特に、ウォーミングアップとして軽く走るのは効果的です。

🧘‍♂️ ストレッチやヨガで血流促進

筋肉の柔軟性を高めることで血流が改善し、冷えにくい体になります。特に、股関節や肩甲骨周りのストレッチを意識してみましょう。

3. まとめ

体を温める食事とトレーニングを組み合わせることで、寒さに負けない健康な体を作ることができます。普段の食事に温活食材を取り入れ、適度な運動を続けることで、冷え知らずの冬を過ごしましょう!

シナジム王子公園店では、冷え対策にも役立つトレーニングメニューのアドバイスも行っています。ぜひ、お気軽にご相談ください!

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