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ベンチプレスのイメージ

公開日:2021年03月21日 カテゴリー:ブログ タグ:

こんにちは、スタッフの竪林です。

本日は、ベンチプレスの動きをイメージしやすく解説しようと思います。

 

今回説明するのは一番ミスが多い握り方(グリップ)と、動作中の足と背中の連動した動きについてです。

 

・グリップ

グリップのミスは大きく2個あると思っています。

1つは手首が立ってている。もう1つはバーを握りこんで手首が寝ていることです。

 

ベンチプレスのグリップで大切なことは手首に負担をかけずに手の中でバーが安定していることです。僕が思う1番いい方法は手首を寝かした状態で手のひらの手首側にバーを乗せるやり方です。

バーに親指をかけれる範囲で手首側に乗せます。そして握りこむのではなく四本の指は第一関節をバーに押し付けるようにします。

すると指とバーの間に空間ができて少し違和感があると思いますが非常に安定して手首の負担が少ないです。(画像右側)

Bench Press Technique for Powerlifting | PowerliftingToWin

正しい位置にバーがあれば手をパーにしてもバーは落ちてきません。確認の方法として使ってみてください。

 

・足と背中の連動

プレスの動作を行う前に足と背中が正しい形になっていないと不安定になったり、怪我の原因になります。

足は爪先立ちしたり、ばたつかせるのではなくベタっと地面につけて踏ん張れるようにしましょう。

地面に足をつけて踏ん張る際に地面を真下に蹴るのではなく、足を伸ばして前に蹴りだすイメージで踏ん張ります。

そうすると足の力が上半身に伝わります。ここから背中の使い方の説明に入ります。

 

伝わった力を背中に伝えるために作って欲しい形があります。胸を張って肩を下に下げるような動きです。(背中は反り過ぎない!!)

オードリー春日さんをイメージすると分かりやすいです。

胸を張っては、いけません!!(2018年09月03日 13時12分) ボディケア&ストレッチ KAIZENブログ | EPARKリラク&エステ

ローイングで引ききった形と同じなのでローイングをして姿勢の練習をするのもいいと思います

シーテッドケーブルロウで背中を格好良くするやり方とコツ! | 現役トレーナーが伝える筋トレ&ダイエットの話

 

この形を守った状態で足の力を上半身に伝えてキープしてベンチプレスを行いましょう。


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